ソシオメディアでは、これまでのUI設計・評価・標準化サービスの経験に基づき、様々なUIデザインのベストプラクティスをパターン化しています。各種アプリケーションのUI設計効率とユーザビリティの向上に役立つノウハウとして、その一部を公開していきます。

  • サンクス画面 - 2007年8月2日

    取引処理(Transactor)を実行した後に、お礼のメッセージを表示する。必要に応じて、実行した取り引き内容を表示する。


  • R-R-M 展開 - 2007年7月27日

    複数回の異なる検索(Retriever)を連続して提示しながら対象を限定していき、一覧操作(Manipulator)画面に辿り着かせる。


  • RM-E 展開 - 2007年7月26日

    2ペインを用いて検索(Retriever)と一覧操作(Manipulator)を提示し、一画面の中で条件と結果を同時に見られるようにする。さらに、一覧で項目を選択すると、編集(Editor)用の画面に切り替わるようにする


  • MV 展開 - 2007年7月25日

    2ペインを用いて、一覧操作(Manipulator)と閲覧(Viewer)を同一画面上に提示する。一覧用ペインでオブジェクトを選択すると、その内容が閲覧用のペインに表示されるようにする。


  • DBマネージャ - 2007年7月24日

    データベースに蓄積された情報を管理するために、検索、一覧操作、編集という基本機能を提供する。コンピュータでデータ管理を行うための基本的な機能セット。


  • 取引処理(Transactor) - 2007年7月23日

    データの送信や商品の購入、オンラインDBに対する変更など、ユーザーが作業内容をシステムに反映させる最終的なアクションとして、ひとまとまりの通信処理を明示的に行う。


  • 一覧操作(Manipulator) - 2007年7月18日

    ユーザーが任意に、ファイルやデータオブジェクトなどを一覧しながら、選択、新規作成、移動、複製などを行えるようにする。


  • キーワードフィルタリング - 2007年7月11日

    リスト内の項目から、任意のキーワードに該当するものだけを抽出できるように、検索用のテキストボックスを用意する。


  • シーケンシャルフィルタリング - 2007年7月10日

    リスト内の項目を、連続性のある値をフィルタリング条件として次々と表示を切り替えられるようにする。


  • 複数選択フィルタリング - 2007年7月9日

    リスト内の項目を、複数の条件でフィルタリングできるように、複数選択コントロールを用意する。


  • 単数選択フィルタリング - 2007年7月6日

    リスト内の項目から、フィルタリング条件のひとつに該当するものを抽出できるように、単数選択コントロールを用意する。


  • メインペイン - 2007年7月4日

    画面内で、ユーザーにとって最も重要な位置づけにあるペインを、初期表示状態で目立たせる。


  • つづく… - 2007年7月3日

    続きの作業やデータが存在する要素に対しては、末尾に3点リーダー(…)を表示する。


  • 一定のキー割り当て - 2007年7月2日

    ショートカットキーの割り当ては、できる限り、同一のキーが常に同一の意味を持つように設定する。


  • 右フォーカス移動 - 2007年6月29日

    Tab キーなどによって、フォーカスを現在位置から同一の高さにある右の要素へと移動させる。


  • フォームの部分切替 - 2007年6月28日

    ユーザーの選択操作に応じて、画面内に提示するコントロールを一部だけ切り替える。


  • 期間ピッカー - 2007年6月27日

    期間を指定する場面で、開始日と終了日をまとめて入力できるように、複合型の日付ピッカーを提示する。


  • 日付ピッカー - 2007年6月26日

    日付を入力する場面で、ポップアップする小さなカレンダーからマウスで簡単に入力できるようにする。


  • シングルクリック実行 - 2007年6月25日

    オブジェクトを選択するとすぐに、そのオブジェクトに対する/そのオブジェクトを引数としたアクションが実行されるようにする。


  • ダブルクリック実行 - 2007年6月22日

    オブジェクト選択と、そのオブジェクトに対する/そのオブジェクトを引数としたアクション選択という二段階の操作を、一度のダブルクリックで行えるようにする。


  • 名詞 → 動詞 - 2007年6月20日

    ユーザーの操作手順として、まず対象のオブジェクト(名詞)を指定し、次にアクション(動詞)を指定するようにする。


  • オブジェクトのマルチ表現 - 2007年6月18日

    ユーザーの操作対象となるオブジェクトを、状況に応じて異なる表現方法で提示する。


  • インクリメンタルサーチ - 2007年6月15日

    検索機能において、キーワードをすべて入力してから検索を実行するのではなく、入力途中で逐次検索を行い、結果がリアルタイムに表示されるようにする。


  • エッジのロックオン - 2007年6月14日

    サイズの伸縮が可能なウィンドウ/ペイン/ブロックにおいて、内部に配置されるコントロールのエッジを外枠に対してロックし、マージンが一定になるようにする。


  • ライブドラッギング - 2007年6月11日

    オブジェクトをドラッグしている間、ポインターの動きに合わせて対象をリアルタイムに変化/移動させる。