ステップ表示

複数画面に渡る一連の作業が発生する箇所では、常に全体概要を表示する。
理由:作業の終わりまでの道のりを示し、離脱率を下げるため。

図例
作業のステップ表示

効能

  • 一連の手続を行う際に、作業の終わりまでに掛かる時間の目安を知ることができる。
  • デジタルな空間の中で、自分がどこにいるのかを把握できる。

用法

  • 画面やコンテンツのそばに、作業ステップの数と、具体的な作業の概要を端的に表示する。たとえば「3.配送先入力」など。
  • 作業ステップの数と画面数は対応していると分かりやすいが、必ずしも一致しなくてもよい。
  • ステップ表示には、”現在位置のしるし” を付けておく。

図例
ステップ表示における現在位置のしるし