親子のポップアップ

ポップアップでウィンドウやコンテントを表示する場合は、親子関係を明らかにする。
理由:元の作業を見失わせない範囲で、複数画面間やデータ間の対応を見せるため。

図例
親画面の上に子画面がポップアップ

効能

  • 補足情報や、入力支援機能を呼び出す場合に、メインの業務やコンテンツとの関係を判断できる。
  • 情報や機能同士の親子関係を理解できる。

用法

  • 入力支援機能では、ポップアップした子ウィンドウ内の要素の選択によって、子を閉じ、親ウィンドウへの入力を完了させる。
  • ポップアップは、親子(ウィンドウが二重)までとする。孫(ウィンドウが三重)はつくらない。
  • 子画面はモーダルとしてもよいが、できる限りドラッグによる移動を可能とする。
  • ポップアップしたウィンドウ内では、最低限、システム(または運営者)のロゴマークを付けることで、何の画面かが分かるようにする。控えめでもよい。

図例
子画面の上に孫画面をポップアップしない