会話(Chatter)

ユーザー同士によるリアルタイムの会話を実現する。
理由:IP技術やユーザーインターフェースのインタラクティブ性を活かし、人々のコミュニケーションを円滑にするため。

図例
IP電話を使ったリアルタイムの会話

効能

  • システムを介して、反対側にいる人を感じられる。
  • その場で返事が得られる。
  • 相手の感情や回りの状況などの文脈を理解しやすくなる。

用法

  • リアルタイムに承認や連絡、コミュニケーションができるようにする。
  • 遠隔地ともやり取りができるようにする。
  • 「多忙時には話しかけない」など、常識的なマナーを実践するためのインジケーション(”閲覧(Viewer)“)を設ける。
  • 楽しさが感じられるユーザーインターフェースにする。
  • データ転送に遅延が発生しないようにする。

図例
テキストによるリアルタイムの会話

注意書き

  • 音声や映像の再生が問題となる状況がある。ボリュームなどを即座にオフにできるとよい。
  • ユーザーの中座やバーチャルな空間・匿名でのコミュニケーションによって、人間関係に問題が発生する恐れがある。感情表現やマナーの整備が必要となる。