• 書式プロンプト

    入力プロンプト(手がかり)として、そこに入力すべきデータの書式を示す文字列をフィールドの中に入れておく。


  • ガイドプロンプト

    入力プロンプト(手がかり)として、そこに何を入力すればよいかを説明する短文をフィールドの中に入れておく。


  • スプリッターボタン

    フレキシブルペインを用いた画面において、ペイン間のスプリッター上にツールボタンを配置する。


  • メニューボタン

    各種コマンドをひとつのメニューに集め、それを開くためのボタンを画面の隅もしくは対象コントロールの近くに配置する。


  • メニューバー

    スクリーン上部もしくはウィンドウ上部に、帯状のメニュー領域を設ける。そこにいくつかのドロップダウンメニューを含め、各種コマンドを実行できるようにする。


  • ツールボタン

    よく使うコマンドをボタンにして画面上部などに並べ、いつでもすぐに実行できるようにする。


  • 穴埋め式

    検索条件として複数のパラメーターを指定する必要があり、それらが構成する文脈を自然文で表現できる場合、穴埋め式作文の要領で入力コントロール配置する。


  • クラスアイコン

    一覧操作(Manipulator)の画面でオブジェクト群を表示する際、それぞれ共通性を示すために、分類(クラス)ごとのアイコンを付与する。


  • 行操作ボタン

    一覧操作(Manipulator)画面において、リストのすぐそばに、行の追加や削除を行うためのボタンを配置する。


  • 分割テキストボックス

    入力フィールドを必要に応じて分割し、特定の書式に合わせた入力を促す。


  • 単一テキストボックス

    入力フィールドを不必要に分割せずに、一項目につきひとつのテキストボックスだけを提示する。


  • ラベルプロンプト

    入力プロンプト(手がかり)として、コントロールに対するラベルをフィールドの中に入れておく。


  • 右下メインボタン

    その画面、ペイン、プロックの入出力情報に対する主要なアクションのボタンを、各領域の右下に配置する。


  • 行頭チェックボックス

    一覧操作(Manipulator)において、リストの各行の先頭にチェックボックスを配置し、それをチェックすることで複数行の選択ができるようにする。


  • 行内ボタン

    一覧操作(Manipulator)において、各項目(行)に対するアクションを行内のボタンとして提示し、1クリックで実行できるようにする。


  • メインペイン

    画面内で、ユーザーにとって最も重要な位置づけにあるペインを、初期表示状態で目立たせる。


  • つづく…

    続きの作業やデータが存在する要素に対しては、末尾に3点リーダー(…)を表示する。


  • エッジのロックオン

    サイズの伸縮が可能なウィンドウ/ペイン/ブロックにおいて、内部に配置されるコントロールのエッジを外枠に対してロックし、マージンが一定になるようにする。


  • 右寄せ左寄せ

    ラベルは右寄せ、コントロールは左寄せで配置する。


  • 現在位置のしるし

    システム内の情報空間のうち、現在どこに位置しているのかを視覚的に表明する。


  • ステータスバー/フッター

    ウィンドウの最下部に、重要度は低いが必要なときに一見しただけで参照できる情報を配置しておく。


  • 業務画面/コンテントエリア

    ウィンドウの中央を、各画面の業務またはコンテンツを表示するために使用する。


  • メニューバー/ヘッダー

    ウィンドウの最上部を、システムに共通のメニューバーやヘッダーとして使用する。


  • 自由帳

    真っ白な紙面と、筆記用具をふんだんに揃えたツールパレットで、アプリケーションを構成する。


  • 画面の大・中・小

    画面のサイズにバリエーションを持たせる場合は、大・中・小の3サイズとする。


  • 最小限の枠線

    画面やペインの枠線は最小限とし、視覚的な主張を控える。


  • サイズの固定

    画面やペイン、文字のサイズを、あらかじめ規定したサイズに固定する。


  • サイズの伸縮

    画面やペインのサイズを可変とし、リサイズに合わせて画面要素を適切に再レイアウトする。


  • 見出しラベル

    画面内のペインやブロックなど、情報のまとまりとしての役割や、そこで扱っている対象物をラベルで明示する。


  • ブロック

    1画面(ベース画面)を構成する複数のペインの内部を、それぞれ「ブロック」と呼ばれる矩形領域に分けて考える。


  • タイルの敷き詰め

    左から右、上から下に向かってタイルを敷き詰めるように画面内をレイアウトする。


  • 横ストライプ

    一覧の偶数行と奇数行を、2色の背景色で塗り分ける。


  • 3ペイン

    1画面を、大きく3つのペインに区切り、各ペインに機能を割り当てたうえで、上下または左右に並べる。


  • 2ペイン

    1画面を、大きく2つのペインに区切り、各ペインに機能を割り当てたうえで、上下または左右に並べる。


  • フレキシブルペイン

    画面をいくつかの伸縮可能なペインで構成する。各ペインをモードレスなダイアログもしくはナビゲーションメニューと位置づけ、作業の状況に合わせて必要なペインの表示/非表示を切り替えられるようにする。


  • ベース画面

    ユーザーが業務を行ったり、コンテンツを利用したりするためのプラットフォームとなる「ベース画面」を一意に決定する。