• 取引処理(Transactor)

    データの送信や商品の購入、オンラインDBに対する変更など、ユーザーが作業内容をシステムに反映させる最終的なアクションとして、ひとまとまりの通信処理を明示的に行う。


  • 一覧操作(Manipulator)

    ユーザーが任意に、ファイルやデータオブジェクトなどを一覧しながら、選択、新規作成、移動、複製などを行えるようにする。


  • 会話(Chatter)

    ユーザー同士によるリアルタイムの会話を実現する。


  • コマンド発行(Commander)

    テキストの打ち込みによって、システムに対する直接的な命令を実行する。


  • ウィザード(Wizard)

    一定の順序に従って、あらかじめ決められた順序で一連の画面を提示し、作業を進行させる。


  • 変換・定型処理(Processor)

    ユーザーが意識するレベルで、データ変換や定型処理(関数の利用)を明示的に行う。


  • 設定(Configurator)

    アプリケーションの初期状態や、プロパティをユーザーの好みに応じて設定できるようにする。


  • 再生(Player)

    音楽、ムービー、スライドショーなどを、制御可能な状態で再生する。


  • 編集(Editor)

    ユーザーによる編集作業(データの変更と保存)を受け付ける。


  • 閲覧(Viewer)

    ユーザーにとって意味のある形式とプレゼンテーションで、データやコンテンツを表示する。


  • 検索(Retriever)

    データの集合から、特定の条件に合致するオブジェクトを抽出する。