はじめに

ソシオメディアは、ユーザーインターフェース設計と改善に役立つ実践的なサービスを提供する、パワフルなデザイン・コンサルティングファームです。このウェブサイトを使えば、経験豊かなコンサルタント/デザイナーによる専門作業、自動化ツール、オンラインリソース、記事、参考書籍などに簡単にアクセスできます。まずは以下のメニューから、取り組みたい内容を選んでください。

  • ユーザーの要求を分析する

    革新的で利用品質の高いシステムを実現するには、プロジェクトの初期段階で、実際のユーザー行動を調査する必要があります。ただし個々のユーザーは、業務に対するニーズは持っていても、システムの本質的な課題を理解しているとは限りません。また、ユーザーはUIの専門家でもありません。そのため、ユーザーの要求を適切に抽出して分析するためには、観察&インタビューを行う専門的なノウハウが必要となります。
  • コンセプトを形にする

    アイデアや要件をどうやって実際のUIに落とし込めばよいのでしょうか? そこには大きなギャップが存在し、開発者を悩ませています。机上で何度も仕様書を書き換える時間があるのなら、まずはアイデアを目に見える形にしてみましょう。それをもとに議論し改良を加えることで、はじめてシステムの理想像が明らかになるのです。そして全体のデザインルールを標準ドキュメントとしてまとめれば、本番の設計フェーズにスムーズに移行できます。
  • ユーザーインターフェースを設計する

    ソシオメディアは、ウェブアプリケーション、Windows GUI、RIA、携帯/モバイル端末向けのサービスなど、各種プラットフォームに最適化したユーザーインターフェースを設計します。基本的なUI設計ノウハウはもとより、アニメーションによるトランジション、ドラッグ&ドロップ、フレキシブルなレイアウト、小さなスクリーンのための工夫など、様々なテクニックを使ってユーザビリティを高めます。
  • ユーザビリティを評価する

    アプリケーションやウェブサイトは複雑化しており、一度の設計で高い利用品質が得られることは稀です。構築プロセスの各段階において、現状評価、プロトタイプ評価、リニューアル前後評価など、反復的に評価と改善を繰り返すことが重要です。アプリケーションのUI改善にはヒューリスティック評価、サイトの効果測定には Clinic が最適です。
  • ウェブサイト/イントラネットを改善する

    ウェブサイトやイントラネットは、組織内の担当部署ごとにコンテンツが企画/追加されることが多く、すぐに複雑化してしまいます。膨大な情報を分類整理し、ユーザーが効率的に利用できるようにするためには、インフォメーションアーキテクチャのノウハウを用いた構造改革が必要です。