取締役

篠原 稔和
Toshikazu Shinohara
代表取締役

マネジメントとオフィス環境に関わるコンサルティング、オブジェクト技術を中心としたIT関連マーケティング、ウェブサイト構築に関わる調査・研究・コンサルティング活動を経て、2001年ソシオメディア株式会社を設立。自らもデザインのコンサルタントとして、情報デザイン/情報アーキテクチャ、ユーザビリティ/アクセシビリティ、ユーザー中心設計、ユーザーエクスペリエンス設計、サービスデザイン設計、デザイン思考の共通言語化を専門に各種のプロジェクト活動および研究・講演活動に従事している。

2008年、DESIGN IT!, LLCを設立。ソシオメディアの諸活動から得た「デザイン」と「IT(情報技術・情報環境)」に関わるノウハウや専門情報を多角的に発信することを通じ、「DESIGN」と「IT」をつなぐマーケットの創出や、UIやUXの重要性を幅広い層の人たちに伝えていくための取り組みを開始。2009年には、テクノロジースタートアップとITビジネスに関わる米国最大規模のブログメディアである「TechCrunch(テッククランチ)」の日本語版の運営(2012年、米AOL社による買収により運営権譲渡)、テクノロジースタートアップ企業に対する支援事業、スタートアップ企業の経営などにも携わる。ここにおいて、スタートアップ企業におけるデザインの役割と重要性を体得する。

現在は、デザインとIT及びイノベーションとスタートアップに関わるメディア運営、スタートアップ経営などの経験と、ユーザーエクスペリエンスに関わる包括的な専門性を活かして、企業セクターから行政・公共セクターに至るまでの「デジタルトランスフォーメーション」の実現に向けた総合的なデザイン・コンサルティング分野に注力している。また、海外識者・団体との交流も積極的に行いながら、世界を視野に入れた取り組みを展開中。

主な経歴

  • 総務省 行政管理局:技術顧問(2017年~現在)
  • 公益財団法人 日本生産性本部: 経営コンサルタント(2017年~現在)
  • 特定非営利法人人間中心設計推進機構(HCD-Net):評議委員(2005年~2006年)、副理事長(2009年~2011年)、理事(2007年~2008年、2012年~現在)
  • 社団法人日本広報協会:広報アドバイザー(2003年~現在)
  • 日本工業大学工学部情報工学科:非常勤講師(2008年~現在)
  • 財団法人日本科学技術連盟ソフトウェア品質管理研究会「ソフトウェアのユーザビリティ」:主査(2002年~2005年)、アドバイザー(2006年~2011年)
  • 多摩美術大学美術学部情報デザイン学科:非常勤講師(2000年~2006年、2008年~2011年)
  • 武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科:非常勤講師(2001年~2011年)
  • 関西学院大学総合政策学部メディア情報学科:非常勤講師(2003年)
  • 東京農工大学大学院(ユビキタス&ユニバーサル情報環境専修):非常勤講師(2007年~2009年)
  • 早稲田大学 メディアネットワークセンター:非常勤講師(2014年~2016年)

主な訳書・監訳書

など多数

上野 学
Manabu Ueno
取締役

大規模エンタープライズシステム、基幹系業務アプリケーション、産業用アプリケーション、専門職種向けアプリケーション、各種ウェブアプリケーション、モバイルアプリケーション、デスクトップアプリケーション、その他の様々なインタラクティブメディアのヒューマンインターフェース設計およびユーザビリティコンサルティングを数多く経験。

デザインコンサルタント/インタラクションデザイナー/インターフェースデザイナー/グラフィックデザイナー/ユーザビリティエンジニア/プログラマー。

ソシオメディアにおける、デザインコンサルティングメソッド開発を担う。執筆、講演など多数。HCD-Net 人間中心設計認定専門家。

主な監訳書・執筆

など多数