RV 展開

2ペインを用いて、”検索(Retriever)“と”閲覧(Viewer)“を同一画面上に提示する。検索用ペインで検索した結果として、合致する1レコードの内容を閲覧用のペインに表示する。
理由:検索結果を一覧操作画面として表示せず、直接該当レコードの詳細を見られるようにするため。”DBマネージャ“を構成する画面展開。

図例
検索用ペインで検索すると合致する1レコードの内容が閲覧用ペインに表示される

効能

  • 一覧操作画面を経由しないので、すぐに目的のレコードの内容を見ることができる。商品番号など、目的のレコードを特定するキー属性が分かっている時に便利。
  • 連続して次々と検索を行い、効率的に該当レコードの内容を見ていける。

用法

  • 2ペイン“を用いて、画面の上部(または左部)に検索用ペインを、下部(または右部)に閲覧用ペインを配置する。
  • 検索結果として1レコードが特定できる場合は、閲覧用ペインにその詳細内容を表示する。
  • 検索結果として1レコードが特定できない場合は、閲覧用ペインは空欄とする。「該当レコードがありません」といったメッセージを表示してもよい。
  • 続けて検索を行った場合、検索結果がある場合には、閲覧用ペインの内容を更新する。検索結果がない場合は、閲覧用ペインを空欄にするか、「該当レコードがありません」といったメッセージを表示する。
  • 必要があれば、閲覧用ペインに「編集ボタン」を配置して、”編集(Editor)“画面に展開させてもよい。

図例
RVのモデル

注意書き

  • このパターンは、ユーザーが目的のレコードを特定するキー属性を正確に知っている時のみ有効。