特集「ユーザー・インタフェース新時代:開発者が知るべきUI設計の大原則」 ITアーキテクト

2007年5月24日

「ITアーキテクト Vol.11」の表紙写真

ITアーキテクト Vol.11』(IDGジャパン)に、巻頭特集として、「ユーザー・インタフェース新時代:開発者が知るべきUI設計の大原則」(執筆:上野)が掲載されました。

「UI設計は上流工程で始まる」「エンジニアに求められる意識改革」「UIのデザイン原則」といった観点から、システム開発者が理解しておくべきユーザーインターフェースデザインの重要性と基本ノウハウを解説しています。

“ITに対する需要が拡大し、ユーザーの要求や応用技術が多様化する中、使いやすいシステムを実現するためのユーザーインターフェース設計に注目が集まっている。ユーザーインターフェース(UI)を狭くとらえれば、それはユーザーの入力を受け付けて、処理されたデータを出力するための表面的な存在にすぎない。しかし本当にシステムの利用価値を高めたければ、UIの原則を理解し、UIを起点としてシステム全体を設計する必要がある。”(「開発者が知るべきUI設計の大原則」より)