ソシオメディアでは、これまでのUI設計・評価・標準化サービスの経験に基づき、様々なUIデザインのベストプラクティスをパターン化しています。各種アプリケーションのUI設計効率とユーザビリティの向上に役立つノウハウとして、その一部を公開していきます。

  • タイルの敷き詰め - 2007年3月26日

    左から右、上から下に向かってタイルを敷き詰めるように画面内をレイアウトする。


  • 横ストライプ - 2007年3月26日

    一覧の偶数行と奇数行を、2色の背景色で塗り分ける。


  • タブの並列切替 - 2007年3月26日

    タブには、並列な関係を持つ情報を1つずつ格納する。


  • ハブ - 2007年3月26日

    1つのベース画面を起点に、タスクやオブジェクトごとに個別の画面を開き、必要な作業を完了した段階でその都度ベース画面に戻る。


  • ドリルダウン - 2007年3月26日

    1画面内で、メニューなどの項目選択によって、上位から下位(大分類から小分類)へと対象を詳細化していく。


  • 3ペイン - 2007年3月26日

    1画面を、大きく3つのペインに区切り、各ペインに機能を割り当てたうえで、上下または左右に並べる。


  • 2ペイン - 2007年3月26日

    1画面を、大きく2つのペインに区切り、各ペインに機能を割り当てたうえで、上下または左右に並べる。


  • フレキシブルペイン - 2007年3月26日

    画面をいくつかの伸縮可能なペインで構成する。各ペインをモードレスなダイアログもしくはナビゲーションメニューと位置づけ、作業の状況に合わせて必要なペインの表示/非表示を切り替えられるようにする。


  • ベース画面 - 2007年3月26日

    ユーザーが業務を行ったり、コンテンツを利用したりするためのプラットフォームとなる「ベース画面」を一意に決定する。


  • 会話(Chatter) - 2007年3月23日

    ユーザー同士によるリアルタイムの会話を実現する。


  • コマンド発行(Commander) - 2007年3月23日

    テキストの打ち込みによって、システムに対する直接的な命令を実行する。


  • ウィザード(Wizard) - 2007年3月23日

    一定の順序に従って、あらかじめ決められた順序で一連の画面を提示し、作業を進行させる。


  • 直接操作 - 2007年3月23日

    画面上のオブジェクトに対して、ユーザーがマウスなどの GID(グラフィック入力装置)を使って直接働きかけながら作業できるようにする。


  • 変換・定型処理(Processor) - 2007年3月23日

    ユーザーが意識するレベルで、データ変換や定型処理(関数の利用)を明示的に行う。


  • 設定(Configurator) - 2007年3月23日

    アプリケーションの初期状態や、プロパティをユーザーの好みに応じて設定できるようにする。


  • 再生(Player) - 2007年3月23日

    音楽、ムービー、スライドショーなどを、制御可能な状態で再生する。


  • 編集(Editor) - 2007年3月23日

    ユーザーによる編集作業(データの変更と保存)を受け付ける。


  • 閲覧(Viewer) - 2007年3月23日

    ユーザーにとって意味のある形式とプレゼンテーションで、データやコンテンツを表示する。


  • 検索(Retriever) - 2007年3月23日

    データの集合から、特定の条件に合致するオブジェクトを抽出する。