ソシオメディアでは、これまでのUI設計・評価・標準化サービスの経験に基づき、様々なUIデザインのベストプラクティスをパターン化しています。各種アプリケーションのUI設計効率とユーザビリティの向上に役立つノウハウとして、その一部を公開していきます。

  • マウスポインターの形状変化 - 2007年6月8日

    マウスポインターの形状を変化させることで、現在のマウスのモードや実行できる操作を視覚的に表す。


  • アニメーションによる補完表現 - 2007年6月5日

    ユーザーの操作によって、特定要素の状態がAからBに変化する場合、その途中段階を、ズーム、伸縮、スライドといったアニメーションによって補完表現する。


  • シングルウィンドウ - 2007年5月24日

    一連の作業をひとつのウィンドウ内で完結できるようにする。


  • マルチウィンドウ - 2007年5月24日

    データや機能をウィンドウ単位で提示し、それらを複数同時に表示する。ウィンドウ同士を重ねて表示し(オーバーラッピングウィンドウ)、現在のフォーカス位置や作業の段階を表現する。


  • モーダルインタラクション - 2007年4月20日

    ある目的を達成するための手続きを決め、それにそって機能を提示する。


  • モードレスインタラクション - 2007年4月20日

    ある操作に対するシステムの解釈を一定にする。あるいは、ユーザーの注意の切り替えに合わせて自然にモードが切り替わるようにする。


  • ステップ表示 - 2007年4月20日

    複数画面に渡る一連の作業が発生する箇所では、常に全体概要を表示する。


  • プログレス表示 - 2007年4月20日

    時間の掛かる処理について、何がどこまで完了し、あとどれくらい要するのかを表明する。


  • 右寄せ左寄せ - 2007年4月19日

    ラベルは右寄せ、コントロールは左寄せで配置する。


  • 現在位置のしるし - 2007年4月19日

    システム内の情報空間のうち、現在どこに位置しているのかを視覚的に表明する。


  • 脱出口 - 2007年4月19日

    複数のステップや時間を要する作業から、途中で離脱するための機能を提供する。


  • 助かる初期値 - 2007年4月19日

    入力/選択コントロールのすべてに、ユーザーの入力作業を助ける適切な初期値を設定しておく。


  • モーダルダイアログ - 2007年4月17日

    質問を投げかけ、ユーザーが答えるまで他の作業を受け付けない。


  • ページング - 2007年4月16日

    一連の情報が複数ページにまたがる場合、ページを送るためのリンクを表示する。


  • ステータスバー/フッター - 2007年4月16日

    ウィンドウの最下部に、重要度は低いが必要なときに一見しただけで参照できる情報を配置しておく。


  • 業務画面/コンテントエリア - 2007年4月16日

    ウィンドウの中央を、各画面の業務またはコンテンツを表示するために使用する。


  • メニューバー/ヘッダー - 2007年4月16日

    ウィンドウの最上部を、システムに共通のメニューバーやヘッダーとして使用する。


  • 親子のポップアップ - 2007年4月16日

    ポップアップでウィンドウやコンテントを表示する場合は、親子関係を明らかにする。


  • 自由帳 - 2007年4月16日

    真っ白な紙面と、筆記用具をふんだんに揃えたツールパレットで、アプリケーションを構成する。


  • 画面の大・中・小 - 2007年4月16日

    画面のサイズにバリエーションを持たせる場合は、大・中・小の3サイズとする。


  • 最小限の枠線 - 2007年4月6日

    画面やペインの枠線は最小限とし、視覚的な主張を控える。


  • サイズの固定 - 2007年4月4日

    画面やペイン、文字のサイズを、あらかじめ規定したサイズに固定する。


  • サイズの伸縮 - 2007年4月4日

    画面やペインのサイズを可変とし、リサイズに合わせて画面要素を適切に再レイアウトする。


  • 見出しラベル - 2007年4月4日

    画面内のペインやブロックなど、情報のまとまりとしての役割や、そこで扱っている対象物をラベルで明示する。


  • ブロック - 2007年4月3日

    1画面(ベース画面)を構成する複数のペインの内部を、それぞれ「ブロック」と呼ばれる矩形領域に分けて考える。