ユーザーインターフェース・デザイン

ユーザーとシステムの間のやりとりはすべて UI を通じて行われます。

ユーザーインターフェース・デザインは、単なる装飾デザインではありません。アイデアを具現化する世界観や提供する機能を有機的な構造体としてまとめ上げ、論理的なレイアウトやコントロール表現によって操作効率および合目的性を最大化する高度な専門スキルを要します。

ソシオメディアはソフトウェアのユーザーインターフェース・デザインを専門に行うプロフェッショナルであり、ユーザビリティ工学や UI デザイン原則といった知見から、ビジネスゴールとユーザーニーズを繋ぐ優れた UX を実現します。

コンシューマ&エンタープライズ

ソシオメディアはこれまでに数多くのユーザーインターフェース・デザイン案件を手がけています。一般向けに公開/販売されるエンターテインメントサービス、情報検索サービス、教育用プログラム、ゲームなどや、企業向けの営業支援システム、ERP、CRM などの業務パッケージ、イントラネット、専門分野向けの組み込みシステムなどにおいて実績があります。

様々な業種/ジャンルのシステムを適切にデザインするために、常にお客様のプロジェクト状況や業務内容、ユーザーの行動特性や業界トレンドを迅速に把握し、ユーザーの利便性や楽しみといった利用体験の向上に取り組んでいます。

様々なプラットフォーム

ソシオメディアは様々なプラットフォームを対象にユーザーインターフェース・デザインを行います。ウェブアプリケーション(一般向け、企業内向け)、デスクトップアプリケーション(Windows, Mac)、モバイルアプリケーション(iOS, Android)、組み込みアプリケーションなどのデザインを数多く経験しています。

それぞれのプラットフォームにおける技術特性やすでに一般化しているデザインパターンを考慮し、イノベーティブかつ実現可能性の高いデザインを考案します。例えばウェブアプリケーションであれば Ajax や RESTful API を前提とした画面更新モデル、モバイルアプリであればタッチ操作に最適化したインタラクションおよび iOS/Android OS のガイドライン適用度合いなどを慎重に検討します。

ドキュメンテーション

作成した UI デザインの画面仕様書はもちろん、必要に応じて、大規模なシステムや、複数のサービスモジュールによって構成されるアプリケーション向けの UI ガイドラインを作成します。

UI ガイドラインは、レイアウトやコントロールの利用方法に関する設計者の具体的な判断を助けて開発効率を高めると同時に、全体の操作性やビジュアルに統一感をもたらすことでエンドユーザーにとっての利用効率を高めます。

デザインパターンとデザインメソッド

ソシオメディアでは、これまで行ってきたユーザーインターフェース・デザインやデザイン・リサーチの経験に基づき、様々なUIデザインのベストプラクティスをパターン化しており、これによりUIの設計効率とデザインの妥当性を高めています。

同時に、UI に関する独自のデザインメソッド「モードレス・ユーザーインターフェース 」を提唱し、様々なトレードオフに対する意思決定に一貫したポリシーを与えています。

相談・依頼

お客様の事業内容に応じて個別にご提案を作成します。まずは問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

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