W3C/WAI「ウェブ・コンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン 1.0」
アクセシブルなデザインの原則に従って、ユーザ・インターフェースを構築する(機器に依存しないデバイス・インディペンデントな機能、キーボードによる操作が可能であること、自動音声化ができること、など)。
サイトに埋め込まれたオブジェクトが、「独自のインターフェース」を持っている場合、そのインターフェースも、ブラウザのインターフェースと同様にアクセシブルでなければならない。もし、埋め込まれたオブジェクトをアクセシブルにできない場合は、その代替となるアクセシブルなソリューションを提供しなければならない。
注意:アクセシブルなインターフェースについての詳細は、ユーザ・エージェント・アクセシビリティ・ガイドライン(http://www.w3.org/TR/WAI-USERAGENT/)と、オーサリング・ツール・アクセシビリティ・ガイドライン(http://www.w3.org/TR/WAI-AUTOOLS/)を参照してほしい。
8.1 スクリプトやアプレットのようなプログラミング要素は、それ自体をアクセシブルにするか、支援技術と互換性があるようにする。[ウェブページにとって重要な機能であり、ほかにその機能を満たす手段がない場合は優先度1、そうでなければ優先度2]
参照:ガイドライン6
チェックポイント7.1に関するテクニック:
http://www.w3.org/TR/WAI-WEBCONTENT-TECHS/#tech-directly-accessible
注意:このドキュメントは、W3Cが勧告として公開している「Web Content Accessibility Guidelines 1.0」を株式会社アスキーが書籍「ウェブ・アクセシビリティ〜すべての人に優しいウェブ・デザイン」にて日本語訳したものです。正式な文書はあくまで英語版であり、この文書には翻訳上の間違いや不適切な表現が含まれている可能性がありますのでご注意ください。