日本語特有のテスト - LIFT 2.2
日本語のウェブ・コンテンツには、W3C/WCAG 1.0や米国508条スタンダードでは一切言及されていない日本語特有の問題点があります。『LIFT』はそれらをチェックするテスト項目を独自に追加しており、現バージョンでは主に文字化けの原因や音声読み上げで問題となる点のチェックポイントが用意されています。
チェックポイント一覧
- 機種依存文字(機種依存文字が使用されているかどうか)
- 半角カナ文字(半角カナ文字が使用されているかどうか)
- CHARSET指定の妥当性(ファイルの実際の文字コードと一致しているかどうか)
- CHARSETでの文字コード指定(文字コードの指定がされているかどうか)
- HTML要素での自然言語指定(LANG属性の値が指定されているかどうか)
- リンクラベル(テキストリンクが十分な情報を与えているかどうか)
- 単語内のスペース/改行(単語内にスペースや改行があるかどうか)
- 日付表記の音声読み上げ(日付の表記に記号を用いているかどうか)
- 疑わしい日付表記(日付を/(スラッシュ)を使用して表記しているかどうか)
- 曜日表記の音声読み上げ(曜日の表記に略字を用いているかどうか)
- 時刻表記の音声読み上げ(時刻の表記に記号文字を用いているかどうか)
- 金額表記の音声読み上げ(金額の表記に記号文字を用いているかどうか)
- 文字コードの判定(実際にどの文字コードで指定されているか)
- 全角数字の使用(全角数字で統一されたサイト内に半角数字があるかどうか)
- 半角数字の使用(半角数字で統一されたサイト内に全角数字があるかどうか)
このページの先頭へ ▲