『LIFT 2.2』を使うと、以下のアクセシビリティ・ガイドラインでウェブ・コンテンツをチェックすることができます。
2004年6月20日に制定されたウェブコンテンツのアクセシビリティに関するJIS(日本工業規格)です。
W3Cが1999年5月に勧告として出したウェブ・コンテンツのアクセシビリティ・ガイドラインです。14項目から構成され、全部で65のチェックポイントにそれぞれ優先度が「1」から「3」まで3段階で設定されています。
2001年6月に米国にて施行されたウェブ・コンテンツのアクセシビリティ・ガイドラインです。米国連邦政府のウェブベースのイントラネットおよびウェブサイトに適用されるもので、これに準拠することが法律で義務付けられています。
W3C/WCAG1.0や米国508条スタンダードはいずれもウェブ・コンテンツの基本言語が英語を前提に作成されており、日本語のウェブ・コンテンツにおける日本語特有の問題点には一切言及されていません。そこで、ソシオメディアが推奨する日本語コンテンツのアクセシビリティ・ガイドラインを独自に追加しています。