ソシオメディアでは、これまでのUI設計・評価・標準化サービスの経験に基づき、様々なUIデザインのベストプラクティスをパターン化しています。各種アプリケーションのUI設計効率とユーザビリティの向上に役立つノウハウとして、その一部を公開していきます。

  • 書式プロンプト - 2007年11月9日

    入力プロンプト(手がかり)として、そこに入力すべきデータの書式を示す文字列をフィールドの中に入れておく。


  • ガイドプロンプト - 2007年11月2日

    入力プロンプト(手がかり)として、そこに何を入力すればよいかを説明する短文をフィールドの中に入れておく。


  • スプリッターボタン - 2007年11月1日

    フレキシブルペインを用いた画面において、ペイン間のスプリッター上にツールボタンを配置する。


  • メニューボタン - 2007年10月26日

    各種コマンドをひとつのメニューに集め、それを開くためのボタンを画面の隅もしくは対象コントロールの近くに配置する。


  • メニューバー - 2007年10月23日

    スクリーン上部もしくはウィンドウ上部に、帯状のメニュー領域を設ける。そこにいくつかのドロップダウンメニューを含め、各種コマンドを実行できるようにする。


  • ツールボタン - 2007年10月18日

    よく使うコマンドをボタンにして画面上部などに並べ、いつでもすぐに実行できるようにする。


  • 穴埋め式 - 2007年10月12日

    検索条件として複数のパラメーターを指定する必要があり、それらが構成する文脈を自然文で表現できる場合、穴埋め式作文の要領で入力コントロール配置する。


  • フォームのサブミットボタンディスエーブル - 2007年10月5日

    フォームにおいて、入力が完了するまで、サブミットボタンをディスエーブルにする。


  • クラスアイコン - 2007年9月27日

    一覧操作(Manipulator)の画面でオブジェクト群を表示する際、それぞれ共通性を示すために、分類(クラス)ごとのアイコンを付与する。


  • フォームの部分ディスエーブル - 2007年9月21日

    フォームにおいて、ある入力コントロール同士が、同時に存在していると入力内容の矛盾または操作ミスを発生させる関係にある場合、もしくは、ある入力項目をオプション扱いにして使用するかどうかをユーザーに選ばせる場合、不要なコントロールをディスエーブルにする。


  • 行操作ボタン - 2007年9月19日

    一覧操作(Manipulator)画面において、リストのすぐそばに、行の追加や削除を行うためのボタンを配置する。


  • その場編集 - 2007年9月14日

    一覧操作(Manipulator)や閲覧(Viewer)など、出力表示状態のデータを、その場で一時的に編集モードにして変更できるようにする。


  • 分割テキストボックス - 2007年9月13日

    入力フィールドを必要に応じて分割し、特定の書式に合わせた入力を促す。


  • 単一テキストボックス - 2007年9月12日

    入力フィールドを不必要に分割せずに、一項目につきひとつのテキストボックスだけを提示する。


  • ラベルプロンプト - 2007年9月11日

    入力プロンプト(手がかり)として、コントロールに対するラベルをフィールドの中に入れておく。


  • 列ヘッダーソート - 2007年9月10日

    一覧操作(Manipulator)において、リストの列ヘッダーをクリックしてソート順を変更できるようにする。


  • 右下メインボタン - 2007年9月7日

    その画面、ペイン、プロックの入出力情報に対する主要なアクションのボタンを、各領域の右下に配置する。


  • アコーディオン - 2007年9月4日

    複数のディスクロージャーを縦に連ね、一度にひとつのブロックだけが開くようにする。


  • ディスクロージャー - 2007年8月31日

    ひとまとまりのコントロールが配置された領域を、ユーザーが任意に開閉して、一度に見えるコントロールの量を調節できるようにする


  • RM-V 展開 - 2007年8月16日

    2ペインを用いて検索(Retriever)と一覧操作(Manipulator)を提示し、一画面の中で条件と結果を同時に見られるようにする。さらに、一覧で項目を選択すると、閲覧(Viewer)用の画面に切り替わるようにする。


  • RV 展開 - 2007年8月14日

    2ペインを用いて、検索(Retriever)と閲覧(Viewer)を同一画面上に提示する。検索用ペインで検索した結果として、合致する1レコードの内容を閲覧用のペインに表示する。


  • M-E 展開 - 2007年8月13日

    一覧操作(Manipulator)をまず提示する。そこで一項目を選択すると、編集(Editor)画面に切り替わるようにし、編集を終えるとまた一覧に戻るようにする。


  • M-V-E 展開 - 2007年8月10日

    一覧操作(Manipulator)画面で一項目を選び、次の閲覧(Viewer)画面で詳細を表示し、必要に応じてそこからさらに編集(Editor)画面を開くようにする。


  • 行頭チェックボックス - 2007年8月7日

    一覧操作(Manipulator)において、リストの各行の先頭にチェックボックスを配置し、それをチェックすることで複数行の選択ができるようにする。


  • 行内ボタン - 2007年8月3日

    一覧操作(Manipulator)において、各項目(行)に対するアクションを行内のボタンとして提示し、1クリックで実行できるようにする。